Aug. 03
ネット69の藤崎が6年ぶりの複数回優勝
強風が吹き荒れた8月3日ファイネストでの週例会。7月のファイネストでは全てドライバーを使用して3つのニアピンを獲得した青木が、この日はどのホールもグリーンにボールが届かない厳しいコンディションで3位藤井のネットが77と皆スコアメイクに苦しむ中、今期4回目の参加の敬平が44・44の88とスコアをまとめネット72で3年目にして初優勝か?!と思われたが、2月に3年ぶりの優勝を果たした藤崎が、この日は同じく3年ぶりにグロス97をマークしネット69。2018年以来6年ぶりに年間2勝目を挙げました。
自身初の年間3勝もあるか? 藤崎会員
藤崎が初の決勝進出 ついに行われた世紀の一戦、現在のハンデ王藤崎28vs準ハンデ王黒岩27の準決勝が行われた。過去準優勝3度の実績を誇る黒岩に対しこれが2度目のベスト4の藤崎。加えて藤崎が勝てば〇券が流れるというプレッシャーもあり黒岩有利かと思われたが、出だしから黒岩が9・9・5・10と大乱調。前半は1ホールも取れずに6ダウン。11番でやっと一つ返したが、直後の12・13番を藤崎が取って試合終了。例会優勝の藤崎とBMの黒岩では勝負にならず、藤崎が初の決勝進出です。
Aug. 10
ネット68の伊藤が今季初優勝
8月10日タロフォフォでの週例会にちょっと寂しい10名が参加しました。快晴無風、コースコンディションも良好ながら意外とスコアは伸びず3位はネット76の慎太郎。しかし上位2名はナイスプレーの2人。藤井は38・39とスコアをまとめグロス77、ネット71で2位。優勝は今週5ラウンド目の伊藤。前半を43で折り返すと後半は3連続ダボもありながら46と粘って今季2度目の80台グロス89。ネット68で今季初優勝です。
89は今季自己ベストタイ 伊藤会員
まさかの結末 藤井が5度目のマッチ優勝 〇券が流れ誰も興味のないマッチ決勝戦が行われた。オールスクエアで迎えた最終ホール。OBを打ちながらもトリプルで上がった藤崎に対し、藤井はパーパットを決めきれずボギー。カウントバックで藤崎が優勝!ということで握手を交わした。がしかし、アテスト会場にて物言いがあり協議の結果、最終ホール藤崎のスコアは7オン2パットの9に訂正。この結果藤井が1アップで勝利し、橋本に並ぶ通算5度目のマッチ優勝を果たした。
Aug. 17
3週連続ドラコンの館野が3勝目
8月17日マンギラオでの週例会に11名が参加しました。3位黒岩、2位貴之が罰金$2という中、ネット75で優勝したのは館野。マンギラオでは7回連続罰金と苦戦していたが、この日は前半41の貯金を生かしてグロス89で唯一人の罰金なし。今月に入り3週連続でドラコンも獲得する活躍でドラコンレースはついに古山を抜いて単独トップの5個。ハーラー争いでも古山・藤井に並ぶ3勝目を挙げました。
ドラコン記録
昨年のドラコン王が本領を発揮 館野会員
Aug. 24
グロス77の藤井がハーラー単独トップの4勝目
8月24日レオパレスでの週例会に10名が参加しました。深いラフに苦しめられ、3位柴田と2位神野が共に罰金$1という中でただ一人ネット70で優勝したのは藤井。還暦を迎え歳相応にドライバーとアイアンをRシャフトに変えたことが功を奏し、レオパレスでは6年ぶりの70台、コース自己ベストタイのグロス77をマーク。今季4勝目でハーラー単独トップに立ちました。
コース別自己ベスト
ボールが捕まるようになりました 藤井会員
Aug. 31
ネット72の貴之が今季3勝目
タロフォフォで行われた8月の月例会は今季最少人数の7名が参加しました。小川を除く全員が優勝資格を持つエリートフィールドの中、上位3人は皆前半を43で折り返し勝負のバックナインへ。後半パーがなかった神野がネット74で3位。後半3連続パーの後パーがなかった徹がネット73で2位。そしてネット72で優勝したのは貴之。後半パー・パー・バーディーで一歩リードを奪うと、連続ボギーの後からの3連続パーでインは38。この日唯一人のシングルハンデの意地を見せ見事優勝です。
写真は現像中 貴之会員